伊勢隆一郎プロフィール | 有限会社ライズクリエイティブ

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伊勢隆一郎プロフィール

伊勢隆一郎 伊勢隆一郎(いせりゅういちろう) 1979年3月3日生まれ AB型 職業 年収3000万円バックパッカー

私が大学時代、仲間と起業をするといったとき多くの人は、鼻で笑いました。

両親には、小学生に語りかけるように優しく「身の程をわきまえて」と諭されました。

本気で止められたり、怒られたりしなかったのは、この子が起業なんて
考えられないと思われていたからです。

私は、バカでした。

そして、これといった特徴がなく普通過ぎるほどに普通の子どもでした。

一度会った人にすぐに忘れられる本当に目立たない子どもでした。

よく元ヤンキーが更生をしてリーダーシップと反骨心を糧に大社長になる、というような
ストーリーがありますが、私にはそんな武勇伝もありません。

ヤンキーになるような度胸もない普通の子どもでした。

頭も良くなく、カリスマ性もない、そんな私が起業をすると言いだしたの
ですから、多くの人は本気にしませんでしたし「お前には無理だろう」と、思われていました。

そして、予想通り起業をしてからもまったく芽が出ませんでした。

起業とは名ばかりで、2年近く1円も売上を上げることができませんでした。

早朝に新聞配達のアルバイトをして、午後から自分の仕事をしていました。

自分の仕事といっても、当時は精一杯やっていたのですが
今考えると、これじゃ売上は上がらないよな、と思うことばかりです。

借金だけあって、日雇いバイトの収入しかなかったので
家で母親の作ってくれるご飯を食べて生活をしていました。

今でいうところの単なるニートです。

やがてあまりにも家族や親戚や近所の目が冷たくなり、
母親も心労から病気がちになってしまい、逃げるように実家を飛び出しました。

しかし、手持ちのお金は全くなく、あるのは借金だけでしたので、
東京の高田馬場というところに住んでいる友人の家に転がり込みました。

友人はデザイン会社を経営していて非常に優秀な人物でした。

私はそこで、完全なる温情で雑用のような仕事をさせてもらいながら
なんとか毎月5万円程度の現金を得るようになりました。

寝床、お風呂、トイレをタダで使わせてもらい、友人が残したご飯や
冷蔵庫に買い置きをしてあるプリンを盗み食いしながら生活をしていました。

1日100円以下の食費で毎日過ごしていました。

結局、この友人の家には2年近く居候をさせてもらいました。

友人というのもおこがましい私にとって神のような存在です。

当時、こんなことがありました。

姉に用事があり、彼女が勤めている会社の近くでランチをすることになりました。

場所は東京の汐留で、おしゃれなOLさんやできるサラリーマンが集まるエリアです。
私は、そのときばかりはきちんとした格好をしようと思い、当時もっていた
一番きれいなズボンと靴とセーターを着て、おしゃれをして待ち合わせの場所に向かいました。

汐留に到着し、姉を見つけた私は手を振りながら笑顔で近づいていきました。

すると、私が近づくにつれ姉の表情がみるみる曇っていくのが分かりました。

何が起こったのだろうと思い小走りに近づきました。
すると、姉は開口一番

「何その汚い格好・・・同僚に見られると
ホント恥ずかしいから止めて欲しいんだけど・・・」

と心底迷惑そうに言いました。

私は、驚いて周りを見回すと、確かに明らかに自分の格好が浮いていることに気がつきました。

周りの人がピシッとしたシャツやスーツを着ているなかで、私だけ
穴だらけのしわくちゃなズボンに、白が茶色に変色している
スニーカー、セーターは毛玉だらけでした。

私は、姉の言葉にショックを受けたちまち脳天気な自分が恥ずかしくなり
その後お店に入るまでの間ずっと下を向いて歩き続けました。

ランチが終わったあと、姉がそっと2万円を私に差し出し
「これでちゃんとした服を買いな」と恵んでくれました。

帰りの電車のなかで、酷く私は落ち込みました。

気づけば、学生時代の友人たちは社会人として数年がたち
キラキラとまぶしい表情で仕事に打ち込んでいました。

彼らには若者特有のまぶしさがありました。

同年代の人たちが輝いていくなかで自分だけが取り残されたようでした。

増え続けるのは借金だけで薄汚い洋服を着て生きていくだけで精一杯でした。

夢も希望もない毎日のなかでこのままパッとしない人生を
生きていくんだと諦めはじめていました。

今から就職をしてもきちんとした就職先に勤められるはずもなく
もしかしたら、将来はホームレスになってしまうのではないかという
不安もリアルに感じていました。

そんな私に、大きな転機が訪れます。

それは

『プロモーション』

との出会いでした。

プロモーションを簡単に説明すると、インターネットを使った
マーケティングで、短期間に売上を上げる手法のことです。

最初は良く分からなかったのですが、
文章を書くことがすきだった私には、向いているスキルでした。

私は、この『プロモーション』のスキルに徐々に
惚れ込み、憑かれたように勉強を始めました。

トイレに行く間も惜しみ、お風呂に入ることすら
忘れて、ひたすら仕事に打ち込みました。

あまりにも仕事に熱中し過ぎて体調を壊し、頭痛が酷くなり言葉が
うまくしゃべれなくなったことも数度ありました。

脳溢血の一歩手前だったと思います。

やがて、ビジネスが軌道にのり会社を設立し、社員を雇うようになりました。

そして、2005年に会社を設立してからは、2期目で売上が1億円を
突破しました。

その後も売上は伸び続け気づけば会社の売上は数億円になり
噂を聞きつけた大企業から信じられないようなオファーも
届くようになりました。

そして、2009年には、1つの商品をわずか12時間の販売で
5億円以上の売上申し込みを得ることができるまでになりました。

今、日本でインターネットを使って自分以上の売上を
短期間で上げることができるスキルを持っている人は
2,3人しか存在しないと思います。

小さいながら過去の自分からは考えられないような結果を
出すことができました。

プロモーションというたったひとつのスキルが私の人生を変えてくれたのです。

ビジネスがうまくいくようになって本当にうれしいのは
今まで、心労をかけてきた両親の誕生日や
結婚記念日に旅行をプレゼントしたり
仕送りを毎月できるようになったことです。

そして、もうひとつは、昔からの夢を叶えながら
仕事をできるようになったことです。

私は、小学生時代から、日本中や世界中を旅したい
という夢と、文章を書くことで生活をしたいという夢を持っていました。

今、私はバックパッカーのように日本中や世界中を旅しながら、
好きな場所で好きな時間にパソコンひとつを持ってビジネスをしています。

南国のビーチで寝転び、気が向いたらパソコンを
取り出し仕事をする、そんな自由で何にも縛られない
生活を送り始めています。

東京にいたころのように、余計な付き合いや夜遊びをしなくなったので
自由に暮らしながら今まで以上にプロモーションで結果を出すことが出来ています。

プロモーションのスキルさえあれば、場所にも、時間にも、嫌な人間関係にも
縛られずに、自由なライフスタイルを送りながら、売上を上げることができます。

東京の会社にいなくても、Tシャツに海水パンツ姿でも、仕事はできるのです。

結局、姉に恥をかかせたときからあまり格好は変わっていません。

誰も知っている人がいないところで格好をつけても意味がないですから。。。

もちろん、この状況は東京で支えてくれる会社のスタッフのおかげではあります。
プロモーションというスキルひとつを身につけただけで、私の人生は本当に変わりました。

もし、プロモーションに出会わなかったら今でも、借金に苦しみ、
ホームレスになるのを怯え、家庭は崩壊しさんざんな目にあっていたと思います。

そして、今、私はこの人生を変えてくれたプロモーションのスキルを
今度は経営者の方や、これから起業をしたい方に
教える仕事をし始めています。

会社の売上を上げたい、借金の返済をしたい、
もっと自由なライフスタイルを送りたい、
経営者として家族を幸せにできる収入を上げたい

という人たちにプロモーションのスキルを教えるようになりました。

過去の自分のように苦しんでいる人の役に立つことができるのは
とてもやりがいを感じています。

今、多くの会社経営者は借金に追われ売上が下がり、
苦しい状況に追い込まれています。

私の周りでも多くの友人が倒産をしました。

いつも行っているお店も次々に無くなっています。

みんな借金だけ残して、家族を支えるのに、いっぱいいっぱいに
なりながら途方にくれています。

そして、日本のサラリーマンも見えない将来に大きな不安を抱えています。

日本のサラリーマンは10秒にひとり自殺をしています。

今、この瞬間も希望を失い自ら命を断っている人がいます。

多くの人が、人間関係に悩み忙しすぎる毎日でウツのような
状態になっています。

そんな状況にも関わらず、国は何もしてくれません。

恐らく年金は払われず、核家族化したなかで、両親の介護や老後の面倒も
みていかなくてはなりません。

しかし、今でさえ苦しい経済状況のなかで、どこにそんなお金があるでしょうか?

明るい未来を持つには、自分自身で希望と可能性を生み出すしかないと思います。

誰も助けてくれないのなら、自分自身で収入を得て
自分自身で将来の不安を取り除くしか道はないと思います。

そういう状況だからこそ、プロモーションを伝えて行きたいと心から思っています。

もともと、どうしようもなかった自分です。

ですから、偉そうに教えることはできません。

でも、どうしようもなかった自分なので誰よりもその人の可能性を信じることができます。

正直なところ、今どのような状況の人でも人生を変えることができると信じています。

私は、ビジネスと人生を変えることのできるプロモーションが大好きです。

ぜひ、あなたにも私が愛してやまないプロモーションスキルを伝えたいと
願っています。

興味がある方は、ぜひ、以下から
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ライズクリエイティブ代表取締役 伊勢隆一郎

2億円を稼ぐスケジュール

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